私は大学生の時にアルバイトを3、4個やっていたんですが、そのときに共通していることは、ほとんどが友達か父親の紹介で始めたものでした。
そのうち「家庭教師」と「ライブの警備員」のアルバイトは、私の友達に紹介してもらいました。家庭教師の方は、友達が元々アルバイトをしていたんですが、急に都合で辞めることになってしまい私にバトンタッチしてきたもので、私もその友達や職員の方々に助けてもらいながら何とか続けることが出来ました。
警備員の方は友達の先輩がたまにやっていたんですが、その時にたまたま私がファンだったバンドが日本に来日したことをインターネットで知って、何とか無理を言ってお願いし、アルバイトをさせてもらいました。そのライブは警備員であるにもかかわらずライブに熱中してしまったんですが、一生の思い出に残っています。
そしてもう1つは「交通整理」。これは父親の後輩の方が経営している警備会社を紹介してもらったんですが、真夏の炎天下の中立ちっぱなしで行っていたため、メチャメチャきつかったのを覚えています。少しだけ給料を上げてもらえたことが唯一嬉しかったことですかね。
これらはさっきも書いたとおり周りから紹介されたものだったんですが、良かったことは、元々私の周りが知り合いだったために、周囲に溶け込むのが割と楽だったことですね。気持ち良く仕事を始めるためにも、すぐに仲良くなれたのはとてもありがたかったですね。